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    <title>東北</title>
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    <updated>2009-02-18T16:27:00Z</updated>
    <subtitle>東北に関する最新情報をお届け、東北のことなら東北.timeを要チェック！！</subtitle>
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    <title>＜宮城県産米＞「ひとめぼれ」人気で「おきにいり」廃止　病冷害のリスクも</title>
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    <published>2009-02-18T16:26:00Z</published>
    <updated>2009-02-18T16:27:00Z</updated>

    <summary>　宮城県の水稲奨励品種「おきにいり」が、増産の見通しがないとして、０８年度限りで...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[　宮城県の水稲奨励品種「おきにいり」が、増産の見通しがないとして、０８年度限りで指定廃止となることが、主要農作物品種審査会（会長・国分牧衛東北大
大学院教授）で了承された。県の奨励品種（うるち米）は全１１種になる。県内では全国２位の作付面積を誇る「ひとめぼれ」に人気が集中し、他品種の作付け
がなかなか広まらない傾向がある。特定銘柄に偏ると病冷害のリスクが高まるため、県は長粒のインディカ米と交配した新種を開発するなど、他品種の市場開拓
を模索している。【比嘉洋】<br />
<br />
　◇競合米<br />
<br />
　おきにいりは８４年、盛岡市の農水省東北農業試験場（現・東北農業研究センター）で誕生。稲が倒れにくく、冷害や稲にカビが生えるいもち病に強いなどの
長所を持つ。県内では９６年、輸入米の圧力も受け、ブランド間の競争が激化する中、ササニシキやひとめぼれのような生産・流通の柱となる基幹品種を補完す
る特定品種に採用された。<br />
<br />
　「おいしくて定番として食べ続けたい米」という願いを込めて名付けられ、平野部での栽培が期待されたが、作付面積は９９年の２７８ヘクタールをピークに
０８年は４０ヘクタールに激減。３年連続で１００ヘクタール未満となり、奨励品種の基準を満たさなくなった。県農産園芸環境課によると、ひとめぼれとササ
ニシキ系のチヨニシキが交配して作られた「まなむすめ」が９７年に採用され、特性が似ているため「競合した」という。<br />
<br />
　◇独り勝ち<br />
<br />
　だが、「まなむすめ」も０８年の県内の作付面積割合は約４％にとどまる。食味でおきにいりに勝り、ひとめぼれに並ぶ。農薬や化学肥料を減らした環境保全
米としても能力が高く、ササニシキ、ひとめぼれに続く「第三の米」と期待され基幹品種になったが、県の作付け目標の１０％を大きく下回っているのが現状
だ。一方、県古川農業試験場で誕生し、９１年から奨励品種となっている「ひとめぼれ」は、県の作付け目標が６０％に設定されているにもかかわらず、０８年
は約８４％に達した。<br />
<br />
　県は、温度や風といった気候が平野部と異なる山間部や沿岸部では「適地適作」として他品種の栽培を勧めているが、ひとめぼれの人気は圧倒的だ。同課の三
上雄史主査は、９４年以降に採用された新品種は「味や品質でひとめぼれに劣らない」と語る。だが、まなむすめは大豆からの転作田で栽培されることも多く、
食味が落ちがちで、「ひとめぼれと同じ土俵で評価されない」という。<br />
<br />
　ＪＡ全農みやぎ米穀部の阿部茂調査役は「品質にあまり差がなければネームバリューが強い方に高値がつく。よっぽどのことがないと生産者は新銘柄に替えな
い」と分析する。ひとめぼれは登場直後の９１年秋、「偽米袋」が全国で出回る騒動が起きたため、知名度が飛躍的に向上。９３年、ササニシキが主流だった県
内は、偏東風「やませ」による冷害が猛威を振るい、作況指数が戦後最悪の「３７」を記録する大凶作に見舞われたことから、耐冷性に強いひとめぼれが評価さ
れ、一躍トップブランドに躍り出た。<br />
<br />
　◇「宮城に合う米」求めて<br />
<br />
　◇新品種期待<br />
<br />
　ひとめぼれに問題がないわけではない。作付面積全国１位のコシヒカリに次ぐブランドに成長したため、逆に「宮城米」としての特色は薄れている。また、いもち病にやや弱く、０３年の県内の作況が「６９」に落ち込んだ原因になった。<br />
<br />
　高温など気象条件によっては品質が落ちることも。ひとめぼれの１等米比率（１月速報値）は０８年、本場の宮城が７９％で、岩手、秋田、山形、福島の４県は８６～９６％だった。三上主査は「宮城に合う米を求めて、地道に品種改良を続ける必要がある」と語る。<br />
<br />
　県庁で１２日に行われた審査会では、まなむすめとインディカ米「エンガテック」などを交配させた開発中の新品種「東北１９８号」が注目された。収量性が
低いという課題を残すが、粘りが少なく、ピラフやカレーなどの料理に合う。県が消費拡大を進める米粉にも加工しやすいという。<br />
<br />
　国分会長は「若い層には需要があるのでは。できるだけ早く仕上げて東北初のインディカ米にして」と期待を示し、県の担当者も「宮城米の特色あるメニューの一つとして売り出したい」と好感触を得た様子だった。<br />
<br />
&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;&#133;<br />
<br />
　■ことば<br />
<br />
　◇水稲奨励品種<br />
<br />
　収量や病虫害抵抗性、品質などが既存の奨励品種より優れている場合に県が指定する。栽培上の重大な欠点や作付面積の大幅減、新たな奨励品種によって代替
が可能な場合には廃止となる。指定・廃止は、主要農作物品種審査会で検討され、最終的に知事が決める。廃止が決まると、「種もみ」の基となる「原種」が県
から提供されなくなる。ササニシキは現在の奨励品種の中で最古参で、６３年に採用が決まった。０８年は、酒米を含め「うるち米」の指定は１２種で、基幹品
種と特定品種が６種ずつだった。<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000009-maiall-soci<br /> ]]>
        
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    <title>ワカサギ釣り：八郎湖の冬の風物詩、にぎわう　／秋田</title>
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    <published>2009-01-31T17:09:33Z</published>
    <updated>2009-01-31T17:37:25Z</updated>

    <summary>　八郎湖の冬の風物詩、ワカサギ釣りで湖畔がにぎわっている＝写真。朝方冷え込んだ３...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vcrgames.com/">
        <![CDATA[　八郎湖の冬の風物詩、ワカサギ釣りで湖畔がにぎわっている＝写真。朝方冷え込んだ３０日も氷は張らず本格的な氷上の穴釣りはまだできなかったが、岸壁には寒さをしのぎながら釣り糸を垂らす人たちの姿が目立った。<br />
　大潟橋のたもとの周辺はこの日、近くに駐車場があることもあって３０人以上の釣り人の列が出来た。同町の小玉幸治郎さん（７８）は３０匹ほどのワカサギ
が入ったバケツを手に満足げ。「全然釣れない日もあるが今日はまずまず。うちに持って帰って、店に出せるぐらいうまいつくだ煮を母ちゃんに作ってもらう」
と笑顔でさおをたたんでいた。【百武信幸】<br />
<br />
１月３１日朝刊<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000076-mailo-l05<br /> ]]>
        
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    <title>「地域づくり」つながろう　８日、仙台で博覧会</title>
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    <published>2009-01-31T17:08:26Z</published>
    <updated>2009-01-31T17:09:27Z</updated>

    <summary>　地域振興に取り組む人たちが情報交換を図るイベント「地域づくり博覧会」が２月８日...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="レジャー・お出かけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="住まい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vcrgames.com/">
        <![CDATA[　地域振興に取り組む人たちが情報交換を図るイベント「地域づくり博覧会」が２月８日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれる。少子高齢化時代
に対応した地域活性化策を探るネットワーク「東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会」の主催で、「地域づくりをする人の連携を深めたい」と参加者を
募っている。<br />
<br />
　博覧会は、「地域づくり見本市」（午前１０時―午後零時半）、シンポジウム（午後１時半―３時半）、ワークショップ（午後３時４５分―５時半）の３部構成。<br />
<br />
　見本市では、東北の約４０の地域づくり団体が活動内容と成果をポスターにまとめて発表。参加者と意見交換し、協議会会長の山田晴義・宮城大副学長らが特長を解説する。<br />
<br />
　シンポジウムは地方公営企業等金融機構（東京）の御園慎一郎理事と宮城大事業構想学部の風見正三教授が地域再生などをテーマに基調講演。宮城大大学院事業構想学研究科の大泉一貫科長らも加わって討論する。<br />
<br />
　ワークショップは「地域づくりの今」がテーマで、参加者を交えて地域づくりの現状について語り合う。<br />
<br />
　協議会は、地域づくりに取り組む研究者や自治体、企業の関係者らが２００８年５月に発足させた。これまでに各地の事例を検証し、ノウハウを共有する４回の対話集会を重ねている。<br />
<br />
　協議会は「地域づくりは一人で頑張らないことが重要。博覧会で多くの人と出会い、つながりを築いてほしい」とＰＲしている。<br />
<br />
　参加無料。シンポジウムとワークショップは事前申し込みが必要で、参加希望者は２月４日までに申し込む。連絡先は宮城大内の事務局ｔｃ．ｈａｋｕｒａｎ０２０８＠ｇｍａｉｌ．ｃｏｍ<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000013-khk-l04<br /> ]]>
        
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    <title>釜石市：旧一中校庭を駐車場に　市庁舎来客用に廃校跡地を活用　／岩手</title>
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    <published>2009-01-31T17:06:25Z</published>
    <updated>2009-01-31T17:07:47Z</updated>

    <summary>　釜石市は本庁舎近くにある同市天神町の旧釜石第一中学校校庭を駐車場に整備し、３月...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[　釜石市は本庁舎近くにある同市天神町の旧釜石第一中学校校庭を駐車場に整備し、３月１日から来庁の市民に無料開放する。市民泣かせだった駐車場不足の解消が期待される。<br />
　旧釜石一中と本庁舎は市道を挟んだ目と鼻の先の距離。０６年３月に学校統合で閉校し、約５０００平方メートルの校庭を含む約９２００平方メートルの敷地
の利用策が課題となっていた。老朽化した５階建て校舎の解体には数千万円を要するほか、具体的な跡地利用策が決まらないため校庭部分を暫定的に駐車場に活
用することにした。<br />
　収容台数は約１５０台。うち来客用は８０台とし、残りは職員用と庁用車用。東側を走る同市道とは北側の旧釜石小校門を経て出入りする。利用者の安全を考え、歩道を付ける。照明も設置し、昼夜利用が可能となる。<br />
　同市役所は本庁舎敷地内の駐車スペースが１１台しかない。分散して駐車場を確保しているが台数は限られ、やむなく約３００メートル離れた市営大町駐車場を１時間限定で無料開放している。【鬼山親芳】<br />
<br />
１月３１日朝刊<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000051-mailo-l03<br /> ]]>
        
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    <title>新鮮産直市：空き店舗を利用－－青森の新町商店街、きょうも１０時から　／青森</title>
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    <published>2009-01-31T17:05:05Z</published>
    <updated>2009-01-31T17:06:17Z</updated>

    <summary>　地産地消を進め、商店街も活性化させようと、青森市新町商店街振興組合が、同市新町...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vcrgames.com/">
        <![CDATA[　地産地消を進め、商店街も活性化させようと、青森市新町商店街振興組合が、同市新町１のパサージュ広場隣の空き店舗で「しんまち新鮮産直市」を開いている。３１日も午前１０時～午後４時に開かれる。<br />
　産直市は空き店舗や空きスペースを利用して昨年６月から行っており、７回目。今回は東青地域の約１５の農家などが出店。２１０平方メートルの店内で、ダイコンやナガイモ、ホタテ焼きなどの県産品が並んでいる。<br />
　市内に住む主婦、木村テツさん（７４）は「活気もあるし、ちょくちょく開いてくれるのはいい」と笑顔で話していた。産直市は来月２６～２８日もある。【山本佳孝】<br />
<br />
１月３１日朝刊<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000011-mailo-l02<br /> ]]>
        
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    <title>戦力充実して今季こそ　楽天、壮行式で飛躍誓う</title>
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    <published>2009-01-31T17:03:34Z</published>
    <updated>2009-01-31T17:04:56Z</updated>

    <summary>　プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの選手たちが３１日午前、２月１日から春季...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://vcrgames.com/">
        <![CDATA[　プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの選手たちが３１日午前、２月１日から春季キャンプを行う沖縄県・久米島へ出発した。朝には仙台市青葉区のＪＲ仙台駅構内で壮行式が行われ、野村克也監督が、集まった約５００人のファンに今季の飛躍を誓った。<br />
<br />
　野村監督は「今季は球団創設５年目の節目。いつまでもＢクラスをうろうろしていられない。気を引き締めて最低でもクライマックス・シリーズ（ＣＳ）出場、そして、優勝を目指す」と意気込みを語った。<br />
<br />
　壮行会は、チームを支援する官民組織「楽天イーグルス・マイチーム協議会」と楽天野球団の主催。協議会の丸森仲吾会長は「１年間、元気に活躍できるように、キャンプで体力、技術を磨いてきてほしい」と激励した。<br />
<br />
　チームは今季、強打の中村紀洋内野手が加入するなどして戦力がアップした。青葉区の会社員鈴村達哉さん（４１）は「中村も来たし、今季は優勝できそうだ。あとは田中（将大）が頑張って岩隈（久志）と２人で４０勝くらいしてほしい」と期待した。<br />
　１軍は２月２１日、２軍は２６日までキャンプを行う。<br />

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<br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000012-khk-l04<br />
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